自分にとって最高のリュックの選び方

旅行にいくときだけでなく、ビジネス使いもできるパソコン収納可能のリュックサックは使い勝手もよくコストパフォーマンスがとても高いものです。

様々なブランドのものや、種類も豊富にあるため、決めきれずに頭抱えた経験がある方も多くいらっしゃるのではないでしょか。いろいろ見過ぎるのも問題ですが、さんざんリュックを背負う中で気付くこともあります。

ポイント1:機能やバッグの作りは身体に優しいか?
最近はアウトドアブランドが街用にリュックを展開しているため、アウトドアブランドは抑えておくようにしましょう。トゥミやサムソナイトといったビジネスバッグのブランド以外でも、登山のノウハウを詰め込んだ良質のものが多く存在しています。

いろいろなリュックを見る中で、やはりアウトドアブランドのリュックは、登山用品の歴史や、合理的な設計を汲むものが多く、細かなところまで計算されて作られているものが多いことに気づきます。
頑丈、丈夫というだけでなく、アウトドアの過酷な環境を元に設計された機能や軽さや背負い心地が、タウンユースにいい意味でアレンジされているので、使い勝手もとてもよいものが多いです。

そのほか、背負いやすさ、背負い心地、重さをチェックして、普段使いに向いているものかをチェックします。その他には、各ベルトの締めやすさ、調節のしやすさも重要です。使っているうちにストレスを感じないものを選ぶのが、よいでしょう。

リュックを選ぶ際には、機能も多く存在するため、「機能的に自分が最も重視すべきところはどこなのか?」を明確にしておくことが、重要でしょう。持ち運び時に背負うことが大前提なのであれば、「身体に合うかどうか?」「背負っていて余計な負担はないか?」といった点は重要なポイントです。

また、街用に使うのであれば、パソコンの出し入れはしやすいか?といた観点も重要です。
パソコンの出し入れが、頻繁にひっかかるようなバッグはやめるようにしましょう。ストレスになります。
どのようなリュックがよいかというと、収納部分の口が大きく開くものです。PCの保護用にチャックが収納部分の端までいかないモデルもありますが、出し入れがしづらいため、使いにくい印象です。

また外側の「サイドポケット」の存在も、水筒や濡れた折り畳み傘を収納するために必須な方は、重視したいポイントのひとつです。それと合わせて、防水性を見落とさないようにしましょう。

「防水機能」は自転車で雨に降られた時に、完全防水してくれとまでは言いませんが、小雨には耐えられる水に強い仕様であるなどは、街用のリュックでも求めたいものです。リュック自体に防水機能がなくても、防水カバーが取り付けられるものを選ぶようにしましょう。

人それぞれで、重視するポイントが違うと思います。注目すべきポイントから、自分の中で本当に必要なポイントを決めて選定にとりかかるのが大事です。実際に見ていく中で、そのポイントは変わっていくかもしれませんが、最初にあるかないかでは、大きく変わるものです。

最終的には店舗で実物を背負うのがよいでしょう。近所に実物を見ることができる店舗がない場合は別として、身体に合ったものを購入するためには、実物をお店で背負って確かめたいものです。毎日身体に密着させるものですし、長期間使っていくものであれば、なおさら背負いたいものです。

僕は自分が入れたい荷物を全部持って行き、荷物を移させてもらうのも、リアルな使い心地を感じられるのでよいかもしれません。どこのお店もためさせてくれるはずです。特にパソコンなどの機材を運ぶという人は、細かな使い心地をチェックしておくのがよいでしょう。

また、ネットでみるオンラインショップやカタログの商品は、リュックの中身を目一杯詰め込んだ状態の写真であることが一般的です。詰め込むことは日常ではほとんどないので、中身を抜いた状態でのデザインがどんな感じなのかもチェックするのが重要です。

また、専門の職人がいる、バッグ工房で、細かな要望を伝えて作るのも一つの手です。
是非いろいろな選択肢を試して一番よいバッグに出会ってください。

私のお勧めは鞄のHERZさんです。